接着剤よもやま話

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接着剤よもやま話

その4 変わり種接着剤の巻

その他にも、便利に使える様々な接着剤について聞いてみよう!

よもやまさん、僕には一つ将来の夢がありましてね。いつになるかはわかりませんが、田舎に古民家を買って、ひとつひとつ、自分で手をかけて直したり、きれいにしたりしながら家族で暮らしたいんです。

田舎暮らし、いいですね。でも、古民家の再生は想像以上に大変だとよくお客様からお聞きします。まあ、それが醍醐味なのでしょうけどね。

そうなんですよ。
実は売りにでている古民家をみてきたらインスピレーションがわいてきて、例えば居間には天然木のテーブルや棚を作って、自分の作ってきた模型をガラスのショーケースかなんかに入れて飾りたいなあ。

いっそガラスケースも大きさに合わせて手づくりされればいかがですか?

それができれば最高ですけど、ガラス同士をくっつけるのは難しそうですね。それに接着したとしても、接着部分の色が変わって目立ちそうだなあ。

ガラス素材を接着するのには「光硬化型接着剤」と呼ばれるものを使うといいですよ。これもちょっと変わった接着剤でして、太陽光やUVライトなどの紫外線に反応してかたまります。逆に、紫外線をあてないと固まりません。パワーエースではピタガラスという商品ですね。

へ~。接着剤にもいろいろあるんですね。マニア心をくすぐられます。ピタガラスは創作に活躍しそうですね。

はい、ピタガラスは無色透明できれいに仕上がります。
ガラス製のティッシュケースなどの日常品や調度品、グラスアートや押し花コーティングなど、暮らしを彩るいろいろなものの製作に使えますよ。

和風の古民家にガラスの透明感、なんだかワクワクしてきました。
ところで、その古民家には、コンクリート壁に欠け割れがあったり、U字溝にもすきまができていたりしているんですが、こういうのもある程度、自分で直せるものですか?

あまりに大きな破損であればプロに頼まれるのが安心ですが、パワーエースの接着補修ねんどという商品を使ってかなりの補修ができると思います。
コンクリート用とU字溝・排水管用の2タイプがありまして、手袋をはめて文字通りねんどをこねて、破損した部分やすきまに詰めて盛ってゆくだけです。そのままにしておくと固まり、修理完了です。

これもまたユニークな商品ですね。いろんなことが自分でできるんだなとわかりました。
ちなみに接着補修ねんどは、水路とか湿気のある壁とか、水分があってもちゃんとかたまりますか?

はい、大丈夫ですし、固まった後に雨などで濡れても柔らかくなることはありません。また補修後、水性や油性などの塗料で塗装することもできますので、壁など美観を気にするところでも安心してお使いいただけますよ。

わかりました。
それともう一つの気がかりは、エアコンや洗濯機、流し台の配管部と壁や排水口の間などに小さな穴やすき間がけっこうあるんです。害虫の進入路になりそうで、うまくふさぐことはできないですかね?

できますよ。
パワーエースの穴うめシールパテがお勧めです。これもねんど状の柔らかいパテなんですが、先ほどの接着補修ねんどと違い固まらないのが特長です。これを気になるすき間や穴に埋めてゆくだけで、作業は簡単です。

それはいいですね。配管など取り替え工事が将来発生するところだと、固まると困りますもんね。
この穴うめシールパテも、上から塗装は可能なんですか?

はい、大丈夫です。水性・油性など各種塗料での塗装が可能です。また、水にも火にも強いですので、安全度も高いですね。

よくわかりました。
ピタガラス、接着補修ねんど、穴うめシールパテを揃えることで安心して夢に向かっていけそうな気がしてきました。

それは良かったです。自分でできる範囲は自分で直すというのがDIYの基本ですからね。

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